« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月の記事

2月にあったこと

何か書いておこうと思ったのですが、来月、まとめて書きます。

こうして、日記は、週記になり、月記になり、年記になっていくことだろう・・・

一生のうちで、一日だけでも書いたら日記を書いていることになると思っています。
(そう考えておくと、三日坊主にならないです。)


| | コメント (0)

お題付きバトン 『勉強』

はっしーさんのブログ「三十路の大学院生はっしーの研究日記」 から、お題付きバトンが回ってきました。

指定されたお題を、質問の『 』の中に入れて答えるとの主旨だそうです。
わたしには「勉強」というお題が振られました。

では、早速・・・

Q1、あなたの好きな『勉強』を教えてください。
わたしが好きな『勉強』は、「好きなテーマについて、役立つようになるまできちんと調べること」です。

好きなテーマに関することであれば、少々嫌いな分野についてであっても、基礎的なことぐらいは知っておきたいと思います。そう思い続けたことによって、ちょっとずつ教養が身について来たような・・・まだまだです。

私の勉強は次のように連鎖しています。()カッコ内は、きらいだったこと)。【】カッコ内は、嫌いだったのに、今では好きになったこと。

映画製作→企画→【プロデュース】→人・物・(金)→【経営管理】→(金融・財務)→経営診断→中小企業診断士→新規事業開発→【経済産業政策】→新産業育成→【文化芸術政策】→映画・デジタルコンテンツ・・・

と、いうわけで、映画から始まって、映画にたどり着いています。

Q2、今の『勉強』についてなにか
昨年10月に始めた放送大学大学院文化科学研究科(政策経営プログラム)の科目履修生でしたが、4月からは修士課程に進むことになりました。

併せて、中小企業診断士として、地域経済振興を目的とするNPO法人に在籍しています。

放送大学大学院では、仕事、好きなこと、地域貢献がいっぺんに実現できるような勉強ができることを楽しみにしています。

Q3、初めての『勉強』は?
26歳の時、現在勤務している会社で、当時の経営者に強制され、「全社的品質管理(TQC)」に関する入門書、専門書、実用書、約50冊を4週間で読み切ったこと。

最初はチンプンカンプンだったのが、ある瞬間、頭の中で、「プチッ」という音がして、とたんにすらすら理解できるようになりました。

この時の「プチッ」という音を聞いたことが、「今の自分には理解できないことであっても、学習を継続すれば、必ず分かる瞬間が来る」との自信になりました。

ちなみに、「プチッ」という音は、学習疲れのもうろうとした意識の中で聞いたもので、本当にそんな音がしたのかどうかは不明です。

Q4、あなたにとって『勉強』とは?
役に立つもの、実益が得られるもの。従って、楽しいものです。

知識を得ることを目的とした勉強は、単なる趣味でしかないと思います。

尚、実益とは金銭的なものとは限りません。

Q5、バトンを渡したい不特定多数とそのお題は?

atreilさんに、お題は『戦略』でお願いします。 

癒し系中小企業診断士さんに お題 『日経』でお願いします。

ご両方、お暇なときにでも、宜しくお願いします。m(__)m

| | コメント (3) | トラックバック (1)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »