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2009年11月の記事

ソーセージ、ザワークラウト、ライ麦パン (その3)

ソーセージ、ザワークラウト、ライ麦パンの食べ方は次の通り。

ソーセージ:少々ゆでた後、フライパンでゆっくり焦げ目をつけるのが最高。

時間が無いときは、お皿にソーセージとザワークラウトを盛りつけて、電子レンジで加熱。

ライ麦パン:適当な厚さにスライスして、上記をはさんでケチャップなのですが・・・

パンの食し方が最近変わってきました。

例の「ブヒーン、コロコロコロ~、ウィーン!」のマシン(*1)を使って、グワカモレ(アボカドのペースト)を作って以降のことです。

スイートバジル、オリーブオイル、コリアンダーなどを混ぜて、あっという間にバジルペーストがおいしくできました。

パンがうまいうまい・・・

「ブヒーン、コロコロコロ~、ウィーン」の機械は毎日使うわけではないのですが、コーヒー豆のグラインドに使えるので、重宝しています。

ちなみに、ペーパードリップ用のグラインドは、豆の量によっては挽きムラがでます。マシンに付属の小さいカップの真ん中の線よりちょっと上あたりの量が最適のようです。

*1.マジックブレット(←タダで手に入れた物で、あまり宣伝もしたくはないのですが、調理に不可欠なものになりつつあります。)

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ソーセージ、ザワークラウト、ライ麦パン(その2)

なぜ、ソーセージ、ザワークラウト、ライ麦パンあたま(←のことでいっぱいの脳味噌)になってしまったのか?

ある日、家内がぽつりと、

「あぁ、おいしいソーセージでビールが飲みたい・・・」

この言葉がずっと後を引きます。

ある半ドンの土曜日、新宿の京王百貨店の酒販店でベルギービールをいっちょ奮発。

総菜店でドイツ製のソーセージをゲットしたものの、ザワークラウトは品切れ。

階下のパン屋さんにおいしそうなライ麦パンを見つけて

「おっしゃ、買お!」。

仙川駅下車、近くのカルディファームでザワークラウトと購入。

「パンを切るにはやっぱりブレッドナイフやなぁ」

と、いうことで、クイーンズ伊勢丹2階のダイソーで105円のブレッドナイフ購入となりました。

うまいソーセージにビール・・・プリン体を摂取するには最適です。(←痛風にはなりたくないものです。)

尿酸値が高いことを忘れた1日になりました。

こうして出来上がったグルメあたまは、次なる獲物を物色。

「アボカドだ!」

以前、母から通販で買って一度も使っていないマジックブレット(フードプロセッサの一種)を譲り受けていました。

グワカモレ(ワカモレ=アボカドのペースト)のレシピを思い出し、コリアンダー、レモン、にんにくなどと共に買って、このマシンで作ったペーストがうまいうまし。

マジックブレットには得て不得手があるのですが、にんにくのみじん切りは文句のつけようがありません。

皮をはいだにんにくをマシンにかけると、「ブヒーン、コロコロコロ~、ウイーン!」と、みごとな仕上がりになります。

あまりの楽しさに、あまりの生にんにくでニンニク醤油をつくりました。

これまでは自家製餃子を作るのにチューブ入りのおろし生ニンニクを使っていましたが、今では、生のニンニクを「ブヒーン、コロコロ・・・」して使っています。

生姜の粉砕も良い加減に仕上がります。

というわけで、今月は既に餃子を3回作りました。

もちろん使用する皮は、第八太洋軒謹製 秘伝・無添加・餃子皮です。

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