カテゴリー「学問・資格」の記事

学術論文掲載

じつは、ツーリズム学会、日本経営診断学会、文化経済学会<日本>という学術団体に参加しています。

「少しは頑張らねば・・・」と思っていたところ、背中を押して下さる方も現れ、昨年から今年にかけて学術論文を3題発表しました。

1題は「地域のパブリシティに関する研究」という題目で、ツーリズム学会誌第8号・佐々木宏茂先生追悼号 (2008/12 pp.124-133)に研究ノートとして掲載して頂きました。

もう1題の「特定の産業と地域貢献に関する一考察」は観光・余暇関係諸学会共同大会学術論文集(2009/9 pp.27-34)に、査読付き論文として掲載して頂きました。

そしてこのほど、日本経営診断学会論集第9号(2010/3発刊予定)に査読付き論文として、拙筆「映像コンテンツ産業のCSR導入に関する一考察」が掲載決定を頂きました。

放送大学大学院文化科学研究科(政策経営プログラム)を昨年3月に修了してから、研究の世界でも様々な刺激を受けています。

論文の出来、不出来はお読み頂いた方にご判断頂くしかありません。また、この論文発表が自身の今後の人生にどのような意味をもつことになるのかも分かりません。

映像コンテンツ産業、地域振興、社会貢献、企業の社会的責任について研究されている方々にとって、さらには、実際の社会で少しでもお役に立つことができればと思います。

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お題付きバトン 『勉強』

はっしーさんのブログ「三十路の大学院生はっしーの研究日記」 から、お題付きバトンが回ってきました。

指定されたお題を、質問の『 』の中に入れて答えるとの主旨だそうです。
わたしには「勉強」というお題が振られました。

では、早速・・・

Q1、あなたの好きな『勉強』を教えてください。
わたしが好きな『勉強』は、「好きなテーマについて、役立つようになるまできちんと調べること」です。

好きなテーマに関することであれば、少々嫌いな分野についてであっても、基礎的なことぐらいは知っておきたいと思います。そう思い続けたことによって、ちょっとずつ教養が身について来たような・・・まだまだです。

私の勉強は次のように連鎖しています。()カッコ内は、きらいだったこと)。【】カッコ内は、嫌いだったのに、今では好きになったこと。

映画製作→企画→【プロデュース】→人・物・(金)→【経営管理】→(金融・財務)→経営診断→中小企業診断士→新規事業開発→【経済産業政策】→新産業育成→【文化芸術政策】→映画・デジタルコンテンツ・・・

と、いうわけで、映画から始まって、映画にたどり着いています。

Q2、今の『勉強』についてなにか
昨年10月に始めた放送大学大学院文化科学研究科(政策経営プログラム)の科目履修生でしたが、4月からは修士課程に進むことになりました。

併せて、中小企業診断士として、地域経済振興を目的とするNPO法人に在籍しています。

放送大学大学院では、仕事、好きなこと、地域貢献がいっぺんに実現できるような勉強ができることを楽しみにしています。

Q3、初めての『勉強』は?
26歳の時、現在勤務している会社で、当時の経営者に強制され、「全社的品質管理(TQC)」に関する入門書、専門書、実用書、約50冊を4週間で読み切ったこと。

最初はチンプンカンプンだったのが、ある瞬間、頭の中で、「プチッ」という音がして、とたんにすらすら理解できるようになりました。

この時の「プチッ」という音を聞いたことが、「今の自分には理解できないことであっても、学習を継続すれば、必ず分かる瞬間が来る」との自信になりました。

ちなみに、「プチッ」という音は、学習疲れのもうろうとした意識の中で聞いたもので、本当にそんな音がしたのかどうかは不明です。

Q4、あなたにとって『勉強』とは?
役に立つもの、実益が得られるもの。従って、楽しいものです。

知識を得ることを目的とした勉強は、単なる趣味でしかないと思います。

尚、実益とは金銭的なものとは限りません。

Q5、バトンを渡したい不特定多数とそのお題は?

atreilさんに、お題は『戦略』でお願いします。 

癒し系中小企業診断士さんに お題 『日経』でお願いします。

ご両方、お暇なときにでも、宜しくお願いします。m(__)m

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友人の著作

よくわかる最新・システム開発者のための要求定義の基本と仕組み―システムの品質を決める最上流工程
佐川 博樹 (著)

友人の著作です。

IT業界では、かなり好評な内容です。

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